こった姫誕生秘話
需要があるかは分かりません。でも、どうしても気になっている人がいる気がするのです。 なぜ、僕は「姫」と呼ばれているのか。 メタバースの片隅で生まれた青い肌の妖怪のお話です。
今日は「こった姫」の誕生について話をします。
需要があるかと言われたら、たぶん無いんでしょうけど。
でも、疑問に思っている人もいると思うのです。
「なんでこったは、姫って呼ばれてるんだ?」と。
本題の前にお知らせです。
こった姫選手が、「埋まり幅跳び」で世界新記録を達成したようです。
結論から言うと、メタバースのアバターの名前です。
3〜4年ほど前、僕は「XANA(ザナ)」というメタバースのプロジェクトで活動していました。
そこで作ったアバターが、すべての始まりです。
黒いタンクトップに、スポーツパンツ。
おかっぱ頭に、青い肌。
唇がぶ厚くて、目がタレている、まるで妖怪のような顔のアバター。
一度見たら夢に出そうな、ものすごいインパクトのある姿でした。
そのアバターを見た「らふさん 」が、僕をこう呼び始めたのです。
「姫」と。
名付け親は、らふさんです。
ちなみにらふさんのアバターも、平安時代の貴族みたいな丸い眉毛をした、なかなかに変な姿でした。
人のこと言えないでしょう、と思いつつも、なんだかその響きが馴染んでしまった。
コミュニティの中で「こったといえば姫」という奇妙な文化が定着していったのです。
時は流れ、今の僕はAI動画コミュニティに軸足を置いて活動しています。
僕はどちらかというと後発組で、あとからこの界隈に飛び込みました。
すると、メタバース時代から先にこちらに移っていた仲間たちが、僕を「姫、姫」と呼び始めたのです。
それが伝染して、今のAI動画界隈でも「こった姫」という名前がじわじわと認知されるようになりました。
ただ、ひとつだけ問題があります。
僕のSNSのアイコンは、女の子のキャラクターです。
アイコンが女の子で、名前が「姫」。
条件が揃いすぎていて、僕を本物の女性だと思っている人がたまにいます。
「あ、男性だったんですね……」
そんな風に、リアルな現実に直面して驚かれることも少なくありません。
だから、最初にお伝えしておきます。
あまり僕に綺麗な幻想を抱かないでください。
姫と呼ばれてはいますが、中身はがっつりおっさんです。
そんな、僕のちょっとした歴史のお話でした。
興味のない話だったら、ごめんなさい。
画面の向こうの正体が、青い肌の妖怪でも、ただのおっさんでも、僕たちの試行錯誤は今日も続いています。
こんな風に、AI時代のくだらない実験記録や、動画制作の裏側、ちょっとした失敗談をこれからもそっと書き残していきます。
もし「また姫の独り言を覗いてみようかな」と思ってくださる方がいたら、以下からメール登録をしておいてもらえると、とても嬉しいです。




地味に派手に気になってたことの1つです!
知れて良かったです🤣
アバター作りってどうやって作るんですか?パーツから選ぶ感じ?こった姫の0→1の部分も気になっちゃいました😂